sitemap

浮気調査なら東京のFAX探偵ドットコム

浮気調査を行う場合の相談者の心構え

浮気調査

相談する際の心構えというものもあります。相談する側が押さえておべきポイントを把握した上で話をすれば、効率よく進められるので、以下の内容を頭に入れておくことが大切です。

①対象者情報でわかっている範囲のことはすべて伝えるようにする。

→浮気調査の相談に慣れていらっしゃるというとはないと思いますので、ご自身で情報を取捨選択するのではなく、行う探偵社に委ねた方が賢明です。そうした情報をまったく聞こうとしないなどの態度で悪徳業者を見分けることができるという側面もあります。氏名、年齢、住所、職業などのデータはもちろん、移動手段、趣味趣向、休日の過ごし方、性格に至るまで包み隠さずに伝えることが大事です。
とくに弊社の場合は、個人情報保護士の有資格者も在籍しているので情報の管理には絶対の自信を持っております。たとえば、そういう物差しで探偵社を計り、情報を開示しても大丈夫かどうか見極める方法もあります。情報をクローズされると浮気調査の調査方針も決められなくなってしまうので、まず間違いのない探偵社選びをした上で、信頼することが肝要です。

→基本的に対象者ふたりの身元が必要となります。身元を示す情報としては、氏名、生年月日や年齢、自宅住所、勤務先や勤務先住所、そして写真の有無が基本です。なお、すべてが揃わないとしても、「ここで張り込めば対象者を捕捉できる」という状況情報も有効です。
浮気調査の場合、不倫相手が特定できていないパターンも多いと言えます。まったく情報がないケースも少なくないのですが、その場合は情報の揃っている側を尾行して、もう片方を突き止める作業が必要になってきます。尾行による浮気相手の身元特定がスムーズに運ぶことも多いので、少々、困難な状況だと思われても、浮気調査を講じる手段があるうちは諦めないことが重要です。

②浮気調査を望む目的やこれまでの経緯、対象者たちとの関係も分かりやすく説明する。

→依頼を考えた目的や今までの経緯を伝えることにより、効率の良い進め方や方法が生まれる可能性があります。先に述べた情報開示の大切さと重複するかもれませんが、現場でどこまで動けばいいかという目途も立てやすいので、ご自身の話を含めた未来予想図もお話しいただく必要があると言えるでしょう。

③成果だけに目を奪われないようにしてリスクと費用の重要性にも目を向ける。

→浮気調査には費用が掛かります。それだけに早い段階で成果を求める気持ちはわかります。しかし、結果は対象者たちの行動に左右されてしまいます。平均的に言えば、証拠を得られる確率は、3回に1回です。これは、2回が空振りに終わることを意味しています。動きがないのは仕方ないことなのですが、それがストレスとなり、必要以上に成果を求めようと暴走してしまったとしたら本末転倒です。対象者に悟られてしまうと、浮気調査が不可能な事態に陥ってしまうので冷静さを保つように心がけなければいけません。
冷静に見守るためにも、予算をしっかり認識して想定外の追加費用を掛けるようなことがないように気をつけること。そして、探偵社に法的なリスクを負わせるような要求して最終的にご自身の首を絞める結果を招かないとうにすることが大事です。つまり、依頼するに当っては、成果とともに費用とリスクのバランスを考える必要があるということなのです。そこで重要なのは、探偵社とのコミュニケーションです。依頼人様と探偵社が息を合わせることでスムーズに進めることができるのです。まさに二人三脚の呼吸が大事になるので、そのように付き合っていける探偵社かどうかを依頼の段階で見極める必要があるでしょう。

夫の浮気・・・夫のよくある事例
妻の浮気・・・妻のよくある事例
彼の浮気・・・彼のよくある事例
彼女の浮気・・・彼女のよくある事例
不倫調査・・・不倫調査・不貞調査事例

浮気調査の事例をパターン別に分析することによって、対象者のタイプにおける傾向性を絞り込むことができます。事例をご自身のケースを当てはめれば、認識度も高まり、探偵社との意思疎通もスムーズになると言えますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

問い合わせ

浮気調査基礎知識

不貞行為とは

浮気と慰謝料

離婚事由とは?

自力で行う浮気調査

無料問い合わせ

探偵求人

探偵業法