夫の浮気

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夫の浮気

浮気調査の中でも、夫の浮気というパターンが一番、多いと言えます。夫の不倫問題は探偵社に寄せられる相談の中でも代表的なケースです。
以下の2パターンに大きく分類できます。

1.複数の相手と短い期間で浮気を繰り返すタイプの夫。
2.ひとりの不倫相手に深くのめりこみ長期間の不貞を繰り返す夫。

前者の場合は、まさに”浮ついた気持ち”の浮気であるケースが多いのですが、後者だとすると深刻です。夫が離婚を切り出してくる可能性が高いので早急に手を打っておく必要があります。

夫の不倫相手が誰なのかという点も重要な要素です。夫の浮気の場合、想定できる相手の傾向は以下の通りとなります。

【会社関係】
・上司、同僚、部下、派遣社員、アルバイト・・・不倫相手が会社の同僚や部下、上司の場合、終業後に会う、出張と偽りあっている可能性があります。

【外食関係】
・キャバクラ嬢、ホステス、風俗嬢・・・ホステスや風俗嬢が不倫相手の場合、不貞の証拠を入手するのが非常に困難なケースがあります。

【 プライベート】
・女友達、同級生、妻の友人、昔の彼女・・・以前よりも付き合いのある相手の場合、会い方が巧妙でどのタイミングで会っているのかが分かりません。

【その他】
・出会い系サイト、合コン 、ナンパ ・・・不倫相手の素性が明確で無いため、不貞の証拠より身元特定が主となるでしょう。

夫の浮気相手がどういうタイプかによって、妻側の対処法も絞られてきます。その点を探るためにも、浮気調査は必要と言えるでしょう。相手が夫のことをどう思っているのか、本気なのか単なる遊びなのか。
この辺りの見極めをまず行うことが、事態を悪化させないためにも先決です。

同居している夫を疑った場合、何か以前とは違う変化がなかったかどうかを知ることからはじめてみるべきでしょう。夫の浮気を疑うキッカケとなる要素をまとめると以下の通りです。

・最近、仕事と称して帰宅が遅い。
・夫が携帯をよく使うようになった。
・夫の鞄、車の中をチェックしたら怪しいモノが見つかった。
・夫が小遣いの額に不平不満を言うようになった。
・夫の携帯料金やカードの請求額が増えた。
・かかってきた電話を切った後、あなたの顔をちらっと見ることが多い。
・夫が携帯メールを打つのが早くなった。
・夫はゴルフに行ったはずなのに、ウェアが汚れていなかった。
・夫が目を見て話をしてくれなくなった。
・夫には過去に浮気の疑惑が出たことがある。
・聞いてもいないのに細かく予定を口にするようになった。
・定期預金、生命保険が勝手に解約されていた。
・ボーナスを全額渡してくれない。

とくに、以前と比べて帰宅時間がどう変化したか。休日の行動はどうかなど、「いつ浮気をしているのか」の分析に役立つ情報を集めておくといいでしょう。

夫の不倫に関しては、離婚を前提としている。あるいは、婚姻関係を解消するつもりはないなど目的によって方向性は違いますが、いずれにしても複数回の証拠を入手しておいた方が良いと言えます。

事例をパターン別に分析することによって、対象者のタイプにおける傾向性を絞り込むことができます。事例をご自身のケースを当てはめれば、認識度も高まり、探偵社との意思疎通もスムーズになると言えますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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