浮気相手の特定
浮気調査によって証拠を掴むことも大事ですが、忘れてはいけないのは相手が誰かという点です。内容証明郵便で慰謝料請求を行うにも、相手がわからない状態では手の打ちようがありません。よって、身元特定も重要な項目のひとつとなります。
浮気相手の特定については、ご自分でできることも多いとは思いますが、無理は禁物です。自力で特定できれば費用を抑えることはできます。しかし、そのことによって相手に警戒されてしまったり、調べていることを知られてしまったのでは元も子もありません。相手の特定については、自分で判断して勝手に動かず、経験豊富な専門の探偵社に任せた方がいいでしょう。相手について判明している点や浮気相手の目星など、すでに得ている情報をすべて探偵社に伝えて判断を委ねる方が効率的です。ちなみに、特定する場合に有効な情報は以下のようなものです。
・名前や顔写真。
・携帯電話の番号。
・勤務先や住所地。
そのほか、具体的な固有名詞がわかっている情報があれば、探偵社に伝えておくべきでしょう。個人についての情報が皆無だったとしても、いつ会っているかの日時が特定できれば役に立ちます。
全く相手の情報がなかったとしても、尾行、追跡により特定させることは可能なので、諦めずにご相談下さい。
浮気の証拠とは
証拠としては、最中の写真や映像に優るものはありませんが、現実的には不可能でしょう。よって証拠とは、ホテルや特定の部屋への出入りを捉えた写真や映像が一般的なのです。
浮気相手の特定
証拠を掴むことも大事ですが、忘れてはいけないのは浮気相手が誰かという点です。内容証明郵便で慰謝料請求を行うにも、相手がわからない状態では手の打ちようがありません。
浮気調査のメリット
調査する人間が当事者だった場合、現場においては冷静な状況判断を行えなくなる場面にも遭遇するでしょう。せっかく尾行が上手くいっていたのに、ラブホテル街辺りに来たとたん頭に血が上ってしまい決定的な証拠を掴む前に直撃してしまうというケースも、自力で調査する場合にはしばしば起こり得ます。