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浮気をする心理

浮気とは、一体どういった心理で行われるのでしょうか。

それはまさに人それぞれでしょう。

そして、自分が浮気をされていると知ったとき・・・

あなたがそれをどう捉え、行動をどう起こすかは自由です。

「許せない」「証拠を掴みたい」といった感情があるならば、

浮気調査を行えば良いと思います。

白黒つけてはっきりしてしまえば、すっきりしてしまえることもあるでしょう。

修復できる関係ならば、修復をしたほうが良いかもしれません。

あなたの人生です。

私達の関われる範囲ではありません。

もちろん、依頼者様のフォローも仕事のうちですが、やはり私達の仕事は、浮気の有無の事実を突き止めることにあるのです。

しかし、ここからは、一般論も踏まえた津島の独り言と思って読んでいただきたく思います。

浮気とは、病気のようなものです。

癖になります。

もちろん、「一生を賭けた恋」という場合もあるでしょう。
そのためには、何もかも捨てられるほどのロマンチックな・・・

耽美な世界ですね。

しかし、私が思うに、浮気はただの病気や癖のようなものです。治りはしません。

私の女友達でも、不倫癖のある人もいます。
一度でこりて「もう二度と不倫をしない」と言っていて、結局、幸せそうに結婚をしている友人もいますが、その一方では残念なことに、何度も何度も同じような不倫を繰り返し、あげく飲みながら「私、幸せになれるのかな・・・」など言い出したりする友人もいます。
友達ですから、彼女の倫理観や恋愛についてとやかく言うつもりはありません。
しかし、そこには悩まれている相手方の奥様がいて、問題は山積み。
一般的には「続けないほうがいい」のでしょう。
しかし、「好きになってしまった人が結婚していただけ」という言い訳、友達同士の間ではアリだと思います。

さて、ここで探偵津島、プライベート女子と女探偵としての公私を分けさせていただきます。浮気を実際にされていたことがわかった依頼者様・・・

それがあなたの一生好きな人であれば、許せるのであれば、許してあげてください。
ちょっとした病気のようなものなのです。
ふとしたことから、ちょっと遊んでしまっただけなのかもしれません。
理由は千差万別です。

もちろん、「たった一回でも裏切りは裏切りだ」と考えた方は、その場で見切りをつけてしまっても良いと思います。治らないものは治らないのですから、裏切られて傷ついた気持ちを我慢してまで一緒にいることはないでしょう。

しかし、報告結果を受けて、パートナーに問い詰める方もいらっしゃるかもしれませんが、そのときの言い訳によっては許してあげてみてもよいのではないでしょうか。

そのとき、必死になって謝ってきた場合、許してあげてみましょう。
それは結局あなたのことを一番大切に考えている証拠なのです。

もちろん、浮気はされないのが一番ですが、何かのきっかけで少し人は過ちを犯すこともあるのです。

それに対して誠実に対応してくれるかどうかで、その人を改めて見つめ直す、また、自分自身がどれだけその人を手放したくないのかを考え直す、そんなきっかけにもなるかもしれません。

波風なく平穏に仲良く暮していけるのが何よりですが、何かあったときに、自分自身が、また相手がどういう考え方になるのか・・・

浮気調査の結果を受けて、自分自身が相手とどう向き合えるか。
その部分が一番大切なのではないでしょうか。

すぐそこにある浮気・・・ANSWERの加藤です。

浮気調査というと、探偵の仕事としてあるいくつかの分野で一番メインという印象があります。例えるなら...定食でいうところの「ご飯」でしょうか。...

浮気調査のポイント・・・ANSWERの沢田です。

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