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浮気調査員コラム
現場に入るスタッフが基本的な基礎知識から、離婚や慰謝料に関することまで。探偵からの目線で書くコラムです。浮気調査を頼むとしても、まず根本が分らなければなかなか依頼には踏み切れません。慰謝料の相場はどの程度なのか?費用を少なくするためのポイントはあるのかなど、料金や方法に関する部分もコラム形式で書いております。また契約をする際の注意事項など調査を頼む上で重要なポイントも触れております。スタッフの年齢や性別が違いますので、バラエティに富んだ内容をお送りできればと思っています。不定期ではありますが適時更新していますので、御覧下さい。
依頼することになったとき・・・浮気調査に限らず、全ての調査に言えることですが、提供される情報量は多いに越したことはありません。【氏名・住所・写真・職業・勤務先・年齢・携帯番号・自宅電話番号】などあれば良いですね。これはパートナーに関してもそうですが、浮気相手の情報も多ければ多いほど良いです。
浮気調査の日付選び・・・2人が会っていても、そこに私たちがいなければ何の意味も無いのです。ということは、調査日をいつに設定するか、スケジューリングがいかに大事なのか、ということになります。
冷静な気持ちを作るための具体的な方法・・・前回、浮気調査を円滑に進めるために乱れた心を落ち着かせる方法があるというお話をさせていただきましたが、お約束通り、その方法をお伝えしたいと思います。
浮気調査には予習復習が重要・・・浮気調査の依頼を受けたとき、開始時刻から終了時刻までの間だけが我々の仕事ではありません。実は、予習と復習にじっくりと時間をかけているのです。
浮気調査のコツ・・・いつが怪しいのかがわからない場合は例えば平日の退勤時に月曜日から金曜日までしてみるか。土日などで「仕事が入っちゃった」などと理由をつけて出かける時があるならば、そこを狙って調査してみたりするのも費用を少なく抑えられて良いかもしれません。費用を抑えたい方は、ピンポイントでこの様に怪しい日程に行えると良いですね。今まで調査をしてきた経験則からいうと、ある程度まとめて連日行ったりする案件の方が初日から証拠が取れてしまったりします。
割り切った関係・・・浮気調査も様々で、依頼者様が慰謝料請求のための証拠として得ようと思われている方、また、浮気を疑っているが信じたくない、という方もいらっしゃいます。前者の場合、私達も張り切って「不貞行為」の現場をおさえるために動き回れるのですが、後者の場合は気持ちの上では難しい部分もあります。例えば、実際に私が関わった案件で、ご主人の帰りが毎晩遅い、といったことで不安に思っている依頼者の方がいらっしゃいました。
浮気調査のタイミング・・・依頼者側とすれば、調査経緯のすべてをを望むでしょう。例えば、対象者が電車に乗った。そしてとある駅で降り、とある店に入った。基本的には、このときの対象者の行動を一部始終証拠としておさえることは可能です。しかし、我々はこう考えるのです。万が一、駅構内で係員に呼び止められたら…。電車内で乗客に注意を受けたら…。対象者が入った店のに要注意人物として見られてしまったら…。店員に腕を掴まれたら…。
妻の浮気2・・・妻の浮気について、引き続き書かせていただきます。妻に出会いなどないのでは?そう思われているご主人。黄色信号です。点滅しています。パートをすればパート先で。幼稚園、小学校、学習塾などの習い事。お子さんの通っている先での出会いもあります。身近なところにも出会いはあり、あえて自分から出会いを求めるのであればSNSなどのサービスを利用して知り合うなどのケースが増えているようです。
妻の浮気・・・「浮気」というと男性がするもののようにイメージされている方も多くいらっしゃいますが、現実問題として男性のそれと同じように存在しているのが女性の浮気。 中でも妻の浮気。今回は安心して結婚生活を送っているご主人達の心配事が増えてしまうかもしれない妻の浮気事情について書きたいと思います。
探偵の浮気調査術とは・・・前回のコラムでは、浮気相手と真っ昼間からどうどうと一緒に道を歩くな、という話をしました。本日は、実際に私が調査を担当して目にしたあるカップルについてお話しさせていただきます。もちろん、カップルとは浮気している男とその相手という2人です。浮気をしている男性の奥様が依頼人で、旦那の浮気の証拠をつかむようお願いされた案件でした。
不定期ではありますが、適時コラムを更新いたします。基礎知識として呼んでいただければと思います。そのほか分からない点などがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。